クッション修理の事例<1>

 

こんにちは、ラフィネリビング青山店の野口です。

 

7月に入り、あっという間に今年も半分が過ぎました…

ビックリするくらいにあっという間に過ぎていきますね!暑くなってまいりましたので、みなさまお身体ご自愛くださいませ。

 

さて今回は、お客様が使用されているソファのクッションリフォームについてご紹介させていただきたいと思います。セパレートに分かれたソファのクッションを4シート分製作いたしました。

まずは修理前の画像がこちら

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背のクッションと座のクッションが一体になったこのタイプ、少しわかりずらいのでフラットな状態にしてみると…

 

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このように、背と座のつなぎ目の部分にボタンが入っているのと、本革ということもあり、表側にはステッチが入っているのが特徴的ですね。

今まで使用されていたクッションの現状と、リフォーム内容は以下の通りです

 

①本革のカバーの破れ  → 新たに本革で近い色を選び製作

②中身のウレタンの破損 → 既存の形状に合わせて中身を製作

※中身は元の硬さが気に入っていらっしゃるとの事で、同様にウレタンで製作

③中央ボタンの紛失   →  既存と同位置に取付けなおす

 

それ以外に表面上に見える細かな仕様として、表のステッチの位置、裏面に使用するマジックテープの取付、裏面使用生地などがあげられます。これらのポイントを押さえつつ出来上がったクッションがこちらです。

スムース J3-636 (3)      スムース J3-636 (4)

革も新たに、綺麗に生まれ変わりました!

さらに先程と同様に、フラットな状態で見てみると

スムース J3-636 (1)      スムース J3-636 (2)

このように、表面はステッチ・ボタンの位置を合わせ、裏面は新品のギャバ(裏張り地)とマジックテープを設けました。これで同じ位置に設置・固定ができますね。

新しい革を使用しておりますので革自体にも張りがございます。そのため使用しながらなじませていくようになります。

 

以上のように、通常とは変わった仕様のクッションもリフォームすることができます。同じ革のご用意は難しいかもしれませんが、革の種類・色も多くそろえております。

古くなってきたから新しくして、まだこのソファを使いたい!とお考えの方は、是非お気軽にご相談くださいませ。

現状のお写真とサイズをお知らせ頂ければ、概算のお見積りをご案内させていただきます。

 

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